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Author:はるまりも
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障害(先天性脳形成不全、多小脳回、難治性てんかん、嚥下障害)があっても、周りを癒してくれる可愛いはるちゃんのとママの奮闘日記です(^^♪

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誕生日に思う事

今回は完全に私の話です(^◇^;)

昨日2月28日、何を隠そう私の誕生日でした。

またひとつ老けました~(^_^;)

前は楽しみだった誕生日ですが、いつからか、別にお祝いしてもらわなくてもいいや〜。
はるちゃんとさーちゃんと、家族みんなが元気ならそれでいい、といつの間にかそんな考えになっています。

もちろん、プレゼントは嬉しいですけどね(*^_^*)
ラインでお祝いメッセージくれた友達にも感謝ですし☆

パパは前日、一日早いけどと言いながら大好きなサーモン買ってきてくれたし(*^_^*)
昨日は高校からの仲良しTちゃんが、大好きなスヌーピーのアイスケーキ買ってきてくれて嬉しい日になりました♪♪

かわいすぎる~♡♡
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文字はTちゃんが書いてくれました♪

あ、そうです、私昨日から三十路でございます!
別に隠す事もないので出してしまいました(^_^;)
全く興味出ない話ですみません(^_^;)


パパと結婚する前に話した事があって、今でも誕生日の時に思います。
「自分の誕生日は、自分がお祝いされる日でもあるけど、産んでくれた親に感謝しなきゃいけない日。」
そう言って私の誕生日に、私の母にもプレゼント(花だったかな?)を買ってきてくれたことがあって。
かなり口下手なパパだけど、そういう考えがある事、すごいなぁと思いました。


自分も妊娠・出産を経て、命が生まれる事、育てる事は本当に簡単なことじゃないというのは常々感じていて。
母も色々と感じながらも私を育ててくれたんだよなぁと考えると、やはり母が元気なうちは沢山親孝行したいなと思う今日この頃です。

と言っても、出来ることは限られてくるし、むしろお世話になりっぱなしな感じはしますが(*_*)

とりあえず、今日我が家に来てくれたので、アイスケーキを一緒にモグモグ(^^)
「おいしいね〜♪」と、笑顔で食べてくれた母でした(*^^*)


ということで、今年も元気で明るく、笑顔で過ごせたらなぁ~と思います(*^_^*)



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新しい命

台風が近づいていますね。
全国的に大きな被害が出ない事を願うばかりです。

週末はまったりダラダラ…と、いきたいところですが、はるちゃんがイマイチご機嫌斜め(´ー`)
ずっと力が入っていて抜けない…。
ふんばっているようにも見えるからお腹マッサージぐりぐりしても、なんかグズグズ…。
うーん(^^;)
お薬調節、うまく行って欲しいなぁ〜(._.)

さて、先週木曜日は午前中、私の母にはるちゃんを任せて、私は病院へ。

病院と言っても、具合が悪いわけではなく、産婦人科に検診に行ってきました。
お腹にいる赤ちゃんの検診です(^^)

実は、私のお腹には第2子となる小さな命がいます。
只今、21週。6ヶ月になりました。
2月上旬出産予定です。

今までその事を隠したかったわけではなく、なんとなく言う機会が無かったというのと、はるちゃんの胃ろう問題やリハビリ入院などでなんとなく落ち着かなくて…。

落ち着いた今、隠すことでもないかなぁと、書かせてもらいました。

ただ、今回の妊娠はかなり突然で始めは戸惑いもあったため、これまでの気持ちをどこまで書いていいのか分かりませんが…。
今回は私のそのままの気持ちを言いたいと思います。
賛否両論あるかと思いますが、「こんな考え方してる人もいるのね」くらいに流してもらえるとありがたいです。
そして、きっとどこかに、私と同じ気持ちになった方もいるんじゃないかという考えもあって。。

ちょっと長くなりますので、読むの疲れたら、やめて下さいね(^^;)

事の発端は、はるちゃんが胃ろう手術をして退院が近づいてきた頃。
なんだかいつもと違う違和感を感じ、病棟の保育士さんに相談していました。
そしたら、「検査してみなよ!」と背中を押してくれて検査薬をしてみました。
結果は誰が見ても分かるほどのくっきり2本線。
陽性でした。

お腹に新しい命が宿ってくれた。
「よかったじゃん!」
と、喜んでくれた保育士さんとは裏腹に、お腹の子に失礼だと思っていても、なかなか素直に喜べなかった私。
逆に「どうしよう…」
という気持ちが先行してしまいました。

はるちゃんの病気は先天性の脳障害。
検診の時もずっと「問題ない」と言われていた。
けれど、産まれてから沢山の検査をして、色々なことが分かって、普通にお腹に宿って普通に産まれたって分からないことは沢山ある。
はるちゃんみたいに、重度の障がいがあることもある。
「二人目もだったら…」
ふと頭によぎってしまった考え。

その頃、はるちゃんの遺伝子検査を頼んだばかりで、遺伝性がない、二人目は大丈夫ということもまだ分からない頃だったし、「どうしよう」ばかり思ってしまった最低な母親でした。

保育士さんにも、「これからリハビリ入院もあるし、療育だって通おうと思ってたし、この先お腹大きくなって、はるちゃん抱えて、どうすれば…」
と、なぜか大量の涙が出てきました。
嬉しい、けど不安、こんな気持ちでこの先大丈夫なの?
と、なんども自分に問いかけ、でも新しく宿ってくれた命には何も罪がないし、その命をどうにかしたいとかいう気持ちもさらさら無くて、自分の気持ちをどうすればいいのか分からなくなってました。
「二人目も障害あったって、それはそれでいっか!同じ学校入れればいいだけだし!」という気持ちになりたかったのですが、なれなかったのが本音です。

そして不安な気持ちのまま、産婦人科の初回診察。
病院は、はるちゃんの通っている総合病院にしました。
はるちゃんのカルテもあるし、周産期母子センター(産科と新生児科が一緒になっている施設)なので何かあってもすぐに対応してくれるということで、エコーに詳しい先生に見てもらうことにしました。

まだ予定日も決まらない。
見えるかどうかも分からない、初期の初期に行った診察。
先生が「じゃあ見てみますね」と映像が写った途端、私でもすぐに分かるほどの心臓の動き。
「よく動いてるね〜(^^)」と先生。
それを見た途端、泣きそうになるのを堪えながら、ただただ、一生懸命動く心臓を見ていました。
「ママ〜!ここ、ここ〜!気づいて〜!」
と言われている気がして、今までの自分の気持ちを恥じました。

私は何やってるんだろうと。
こんなに一生懸命生きている命に対して何を不安になってたんだろう、せっかく来てくれたのに。

妊娠が分かってから、お腹の子に「本当に、はるちゃんがお兄ちゃんで、ママが私で、お仕事ばっかりのパパでいいの?このお家でいいの?」と何度も聞きました。
その答えを言われたような気がして、そこから迷いは無くなりました。

お腹ポンポコリンでも、はるちゃんとこの子と、リハビリ入院する!産まれてからも一緒に療育に通う!
どんな子だって、選んで来てくれた子、私が守る!と。

ある先輩ママさんから言われました。
「家も建てて、はるちゃんが胃ろうやって落ち着いてきて…そんな時にパッと来てくれたんだもん、頃合い見てきたんだね〜(^-^)」と。
なんだかそう言われるとそんな気もしてきたり。

そんなこんなで只今6ヶ月。
木曜日の検診で「大股開きしてるけど、オチンチンないから、女の子だね〜」と、聞いてないけど言われました(^^)

どうやら今のところはレディのようです。
お腹の中でポコポコ動くようにもなりましたが、はるちゃんを長い時間抱っこ出来なくもなりました。
ごめんね(;_;)
といいながら、なんとかなだめています。

でも、つわりで気持ち悪かった時、「はるちゃん、ママ気持ち悪いから少し横になってるね、ごめんね」というと、静かにオルゴール聞いたり、DVDを聞いて待っていてくれたはるちゃん。
その分、体調の良い日はすんごい泣いてみたり…(^_^)
何も分かっていないと思っていても、きっと何かを感じ取ってくれているんじゃないかなと、この時は本当に思いました。

これから先、もしかしたら不安が出てくるかもしれませんが、はるちゃんとパパと、一生懸命大きくなってくれているお腹の子と、頑張っていきたいと思います。

長々と書いてしまってすみません。
とにかく今は、お腹の子が無事に生まれてくれる事を願うばかりです。

うつ伏せで背中さすってたら、やっと落ち着いてくれました(^_^)
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口…(笑)
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最後まで読んでくれた方、ありがとうございました(^-^)

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おすすめ!疲れた時にやる事

はるちゃんも頑張っている今日この頃。

私はというと、退院後は体調があまり優れず、動くとゼーゼーしたりして、休み休み家事をしてダラダラと過ごしてしまっていました。

原因は、入院生活で怠けてしまっていて、体がなまってしまったのかな、と思っていましたが…違いました。
やはりあいつでした…。
原因は後ほど!

原因解明までにはこんな体験がありました。
(今回ははるちゃんの話ではなく、私の話です(*_*)すみません!)

事の始まりは去年の12月、はるちゃんが初めて肺炎になり鼻チューブになった頃。
入院生活が2ヶ月になってしまったのもあり、私は肩こりがひどくなっていました。
無事に退院できた後も、なんだか体がだるくて、やる気が出ず、なんとなく気持ちも塞ぎがちでした。

丁度お正月になり、家族で集まるとき、パパの弟のお嫁さん(Mちゃん←『甥っ子誕生〜!』の時に話した子です)に久しぶりに会った時のこと。
なんの気なしに、Mちゃんがしていたパワーストーンがふと気になって「それなんでつけてるの?」って話をしました。

そしたらMちゃん、よくよく話を聞くと、なんと…結構な強さの持ち主だったんです。
(そうです、私たちに見えないものがやんわり見えちゃったり感じちゃったりするんです)

なんでも昔はしょっちゅう金縛りにあっていて、熟睡できないくらいだったと…。
友達に憑いちゃってるのを、もらっちゃったりして、体調崩したりもしていたそうで(*_*)

なんとも私には未知の話過ぎて、驚きの連続でしたが、中にはいるんですよね。
強い人は。
けれど、パワーストーンをしてからは、よく眠れるようになったし、人に憑いているのも念で入ってこないようにできるようになったと(゚O゚)スゴイ!

そんな話をした数日後、Mちゃんとまた会う機会があって体調が悪い話をしたんです。
そしたらMちゃん。
「怖がらせちゃうと思って言えなかったんだけど…」と、話し始めました。
なんと私…入院生活で後ろに何か憑いちゃって、それを持って帰ってきちゃったそうで(-_-;)
ついてきちゃったんですね〜…。
どうりで肩そこまで凝らないのにガチガチなはずだ…。
気分も良くならないし…。

しかも、結構な強めの奴だと…(=_=)
どんな奴がいるのよ!?と戸惑いましたが、Mちゃんもどんな奴かまでは、はっきり分からないけど、とにかくすごいと…。

はるちゃんの病院、結構古くて色んな患者さんもいたし、やっぱりそういうところには沢山いるんです。
Mちゃんは、はるちゃんの病院、あんまり入りたくないみたいです(*_*)
小児病棟はまだ行けるけど、成人病棟は入るのキツい、と言ってました(*_*)

それで、Mちゃんに言われたのが、「お風呂に入る時、お酒とお塩入れて、汗出るくらいちょっと長めに入ったほうがいいよ」ということでした。
なんでも、体の中の悪いものが流れていくんだとか。
早速帰ってから、はるちゃんをばぁばに見ててもらいやってみると…。

…めちゃめちゃすっきりしたんです(゚O゚)!!
お湯にしっかり浸かったからじゃない?と思ったんですが、酒と塩入れた方が断然すっきりします!!
肩こりもいつの間にか無くなってました。

それ以来、入院生活から帰ってくると、やる事にしていました。

けれど、今回の入院生活は大丈夫かと思ってやらなかったら、なかなか体調がよくならず…昨日パパにはるちゃんを見ててもらって酒塩風呂に入ったら、…一発で良くなりました(^_^;)
どうやら私は、奴らに入られやすいみたいです。
疲れが溜まりやすいのもあるのかな…。

人によってやはり入られやすい人とそうじゃない人、いるみたいです。

本当にMちゃんには感謝です。

入院中に、とある看護師さんにその事を言ったら、すぐやってみたそうで。
次の日、私のところに来て「すごい効いた!肩いつも冷たいのに温かいの!」と言っていました。

この話も、食いつく人と食いつかない人がいて、やはり食いつく人は、何らかの疲れや色々なものが溜まっているからなんだそうです。

最近疲れている方、おすすめです(^-^)
興味無いかもしれませんが、やり方載せておきますね!

【酒塩風呂】
・お湯は熱すぎないほうがいい
・酒は日本酒なら何でも良い(清酒のみ)
・塩も何でも良い(天然塩おすすめ)
・酒、塩は適量
・体があたたくなるまで湯船につかる(汗がじんわり出ればなお良い)
・入ったお湯は次の人は入らず、抜く(勿体無いなら、最後に入るのがおすすめ)

お湯に次の人が入っちゃいけないのは、前に入った人から出た悪いものを、次の人が貰っちゃうからなんだそうです。
私的には、お風呂から上がる前にシャワーで掛け湯をしてから出ると、より良い感じがします。

お時間あれば、是非やってみて下さい(^-^)

今回はややオカルト系な話にもなってしまいましたが、実話でひねりようがないので、そのまま書いちゃいました(^^;)

今回はMちゃんに許可をいただき書きました。
信じるか信じないかは、あなた次第です!!(笑)

最後に寝てるはるちゃんで終わります(^_^;)
金曜ロードショーの、もののけ姫に夢中でちょっと放置しちゃったら、トリクロ(眠剤)入れたのもあり、寝ちゃってました。
うとうと〜


からの、爆睡(-_-)zzz…
(向きがバラバラでした、見づらくてすみません)


ジブリにも癒されました(*^^*)
来週はとなりのトトロ!
(完全にテレビっ子です(^_^;))


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プレッシャーに押しつぶされそう

胃ろうの手術まで今日を抜かしてあと9日。

手術までは風邪を引かせない、なるべく誤嚥させない、誤嚥してしまったとしても排痰して頻繁に吸引する。肺炎に気をつける。
などなど、すごく気にしながら生活しています。
1日ほとんど吸引しているような…。
(幸いはるちゃんは吸引を全く嫌がらず、むしろ泣いている時に吸引すると泣き止むくらい(^_^;)
吸引気持ちいいみたいで、なんとも親孝行な息子です。)

今まで、胃ろうの手術の話が出ても、体調崩して入院で伸びてしまっていて、やっと決まった手術日。
また体調を崩してしまったら…。
と、毎日毎日、何度もはるちゃんの胸と背中の音を聴診器で聞き、ちょっとでも吐く息がプツプツと言っていたら心配で吸引、排痰、マッサージ…
1日中心配で、昨日はついに胃がキリキリ…。

はるちゃんの体調管理をしているのは私。
もし何かあったら…と、プレッシャーを変に感じてしまっているような…(-_-;)
でも、そんなことはどんな子のママさんパパさんだって思ってるし、やっている事。
心配するのは普通の事。

そんな事で弱音は吐きたくないし、日頃はノー天気で、なんとかなるでしょタイプの私。
けれど、小さい頃から、いざという時には何度もトイレに行ってしまうタイプ。
今回は、見事にプレッシャーが重くのしかかってきて、小心者になってしまっている模様(-_-;)
毎日気が気ではありません。

まして、先週外来に行ってから、なんだかちょっと鼻水が多くなったような?そうでもないような?

しかも、先生、一種類常用の薬処方してなかったー!…確認したんだけどな(;_;)
なぜか私も抜けてしまっていて…。

ということで、今日も外来へ(-_-;)
主治医の先生は今日は外来ではなかったのですが、はるちゃんの病院は先生がチーム制の為、主治医の先生の下についている、担当医のY先生が外来にいて、ほっとしました(^-^)

息吐く時にピーとたまに言う事や、注入のあとやっぱりプツプツ言ってしまうけど大丈夫か確認したかったので、はるちゃんを見てる先生で一安心(*^_^*)
Y先生も丁寧に見てくれて、とりあえずピーと言うのは気管支かどこかの一部が細くなってしまっているのかな、ということでした。。
でも、胸の音もきれいだし、サチュレーションも98~97。
今すぐ入院とか、そこまでではないと言ってくれてよかったです(;_;)
でも、念のため吸入していきましょうと、モクモク吸入させてくれて、帰りました。

はるちゃんは調子がいい時は酸素も90台後半を保ててるし、痰が硬いわけじゃないし。喘息だからって吸入やって良くなるわけじゃない。
なので、家には吸引機しかありません。
せめてパルスオキシメーターがあればなぁ、なんて思いますが、借りるには酸素を家につけないと一緒には借りれないし、先生はそこまでじゃないと言うし、買うとなると高いし…。

車で15分かからないくらいの距離なものだから、心配なら病院に測りにおいでみたいな感じだし…。
悩みは尽きません(-_-;)

はぁ…。

悩みすぎは良くない。
なにかあればはるちゃんが教えてくれると分かっていても、大らかに構えられない自分もいる。

はるちゃんにもプレッシャーになってしまうので、はるちゃんの前でだけは、「大丈夫だよ〜」「はるちゃーん、だいすき〜(*^_^*)」となるべく笑顔でいるようにしていますが…。
心配して、ちょっと不安になっちゃってるの伝わってないといいな。
伝わっちゃってるかな(^_^;)

とにかくあと9日、なんとかなりますように!

太平洋くらい広く、富士山のようにどっしりと構えられる心になりたい!!

はるちゃん、頑張っててくれてありがとうね。

ママ頑張るね。

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