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Author:はるまりも
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障害(先天性脳形成不全、多小脳回、難治性てんかん、嚥下障害)があっても、周りを癒してくれる可愛いはるちゃんのとママの奮闘日記です(^^♪

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はるちゃん誕生

陣痛に耐えながら病院に電話をすると、初産だし、とりあえず間隔がもっと短くなってきたらまた連絡してということで、アパートで待機。

そういえば、クラスの子達のお便り帳まだ書き終わってなかったなぁ。今書かないと産まれちゃうしなぁ、と陣痛の時はフゥーと深呼吸をして痛みを逃し、それ以外はお便り帳の最後の挨拶を書くという意味不明な余裕っぷりをかましていた私でした(笑)

なんとか書き終え、アパートで一晩過ごし、もう一人の担任の先生の家が近くだったのてお便り帳を渡し、「産んでくるぜ!!」と言い残して母の運転で産婦人科へ向かったのでした。

産婦人科へ着くと子宮口5センチ、すぐ分娩台へ!
…が、まだ余裕があるのでお昼ご飯を分娩台の上で食べる私(笑)
陣痛は痛かったですが、お腹の中で頑張っている我が子を思えば私の痛みなんてと耐えられました。とゆうか、力みたいのに力めない辛さ…これが一番きつかったです。
8センチからなかなか開かず夕方5時30分過ぎに人口破水させ、そこからはあっと言う間でした。

午後6時8分、2608グラムのほげほげ泣くはるちゃんの誕生でした。

おっぱいに口をつけても上手に飲めなかったですが、飲めない子もいるからー、と言われ、そんなに気にせずに産後の痛みと、はるちゃんの寝顔を見ながら幸せをかみしめていました。

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はるちゃん妊娠中 その2

夕方、アパートに帰り、いつものように仕事終わりに私の母が来て「調子どうー?」なんて話したり、卒園式のこと、病院のことなど、べらべらと女子トーク(笑)をしていました。

私がトイレで用を済ませようと(以下、下の表現が何度かあります。汚くてすみませんm(__)m)したとき、「くっしゅん!!」といつも通りのくしゃみをしました。
と、同時に血が…
「ん?血?なぜ~?まさか、おしるし?…なわけないっか〜」
一応、心配なので母に言うと
「大丈夫ー?おしるしなんじゃないのー?」
と、言っていると、あれよあれよと言う間に腹痛というか張りというか…痛い間隔が規則的になり、8分ごとに。
あぁーこれが陣痛なのかぁ〜と、痛さを噛み締めていました。
まさかの、トイレでくしゃみをしたら陣痛が始まるとゆうミラクルを起こした私とはるちゃんでした。

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はるちゃん妊娠中 その1

幼稚園で先生をしていた私。
結婚後は楽なパートでいいやぁ〜とのほほんとやっていました。

結婚3年目での妊娠。
赤ちゃん欲しいなぁーと思ってからすぐにお腹に来てくれたはるちゃん。

私のつわりもほとんどなく、仕事も何日か休むくらいで、安定期に入ってからは経過良好で順調に育ってくれました。

教え子達も日々大きくなっていく私のおなかを触りながら
「せんせー、あかちゃんいつでてくるの?」
「おとこのこ??おんなのこ??」
「いいこいいこ~(^-^)/」
と、とても楽しみにしてくれていました。

予定日は4月5日。
パートなので、産休はなく一度退職という契約だったので、今のクラスの子達を終了式まで見たいなという思いがあり、できる限り無理のないように仕事をしていこうと決めていました。

しかし、3月15日に水のようなものがちょこっと出て、「ん?おかしいなぁー破水?だったらやだなぁ。でもお腹も張ってないしなぁ〜」と思いながらも心配なので病院に行くと、羊水量も問題無し、子宮口もまだ開いてない。でも、とりあえず心配だから明日の朝一にもう一回来てね、ということに。
次の日は卒園式。
お腹も張ってないし、胎動もあって元気だし。
子ども達の晴れ姿、病院で見られないなぁー、ぎりぎり間に合うかなぁーなんてことばかり考えていました。

とりあえず、次の日も異常なしで卒園式は最後の方にぎりぎり間に合い、懇親会で大泣きし、その後の先生達との送別会で大泣きし、家に帰りました。

そして、運命の日がくるのです。

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